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午前3時の泥棒猫

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指切った

大事な約束したわけじゃないけど。

やっちゃった。
書類作りをしている時のこと。
採点表を手作りして、生徒さんの作品のウラに貼ろうと企んでいた。
トンボに沿って定規にカッターを当てて、すっと引いたら
刃先が歪んで、ずばー。

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まあ、ありがちな怪我。

はいここで
切り傷の応急処置の方法!

傷口を水道水で洗ったら、出血箇所を圧迫止血。
清潔な布とかでぎゅっとね。
心臓より上に上げておく。
たいがいこれで血が止まり、あとは絆創膏貼っておこう。

深い傷で血が止まらなかったら急いで、医者へいきましょう。

最近、物の本でラップが傷口に良い、と聞いた。
要は傷口を乾燥させないでおく。
薬で殺菌はしないでおくんだってさ。
きれいに治るらしいが、時間がかかるので即戦力に向かない。

この商売、指先は早く治ってもらわないと困るから
今回は従来の治療方法でいきましょう。
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by boomee | 2008-12-25 23:32 | やかんこうし日記

ぶつからない

商売で学校をやっている手前、その先兵としての教師。
教師という名のサービス業。
一個人に戻れば、絵を描いて生業にしたいと願いつつ
決してそれだけでは生活は成り立たない現状。
当然、アーティストではない。
ああ、さぶいぼがたった。

本来こうあるべき、という姿は、おぼろげに理想的にあったとしても
それを実践している人はどれだけいるだろうか?

時折、ひどく鬱屈した気分になる。

絵で食べている。

というよりも

絵を食い物にしている。

つまりは、陵辱しているような、そんな気分。

いや、食い物に出来るほど、乱獲していない。つまりは
仕事をしていないから、ちょっと格好つけたまで。

イラストはクライアントがあって初めて成り立つ商売。
それを解った上でビジネスとしてそれに取り組もうとしてるのか?
それとも単に摩擦を嫌って、
当たり障りの無い関わり方で済まそうとしているのか?

そんな姿勢は、生徒たちとの関係に似ている。
彼らの顔色をうかがって指導して、どうなるというのだ?

画道というものがあるのなら、その師範の姿勢としてのあり方を
もっとちゃんとしたいところです。
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by boomee | 2008-12-18 11:39 | やかんこうし日記